子供の虐待や事件は胸が苦しくなる

どうしても頭から離れなくて、今日はこんなことを書いてます。

どうしてこう、子供達の虐待や事件がなくならないのでしょう。
話を聞くだけで胸が苦しくて呼吸がしづらくなります。

私も子を持つ親として、我が子の成長は大変なこともあるしそれ以上に幸せがあると日々感じています。
それなのにそういう犯罪をする大人は、何を思って生きるのでしょう。
昨今では自分の子供もいる容疑者の事件も聞く。
実際に有罪になったわけではまだないので、犯罪者扱いするわけにはいきませんが、
もし本当に犯罪を犯したのであれば、自分の息子になんて説明するつもりなのでしょう。
いや説明なんてできるわけないです。謝っても謝っても許されないことですから。

私はこんなブログを綴っていますけど、
年齢を重ねることにネガティブな感情がないと言ったら嘘になります。
でも、そんな犯罪の犠牲になった子供達からすれば、
こんなに人生を生きる私は申し訳なくて言葉も出ない。

本当に、本当に、こういう犯罪が全くない世界になればいいのに。
こんなにたくさんの人間がいる世界、
私の子供達だってどんな危険が迫るか分かりません。
愛を与え、受け入れられる大人に育って欲しいと、改めて強く私の心に刻んだ日でした。

歯ブラシと歯磨きの定説が崩れる

皆さんは歯磨き、どのように行ってますか?
「そりゃ、歯ブラシでゴシゴシと」って思いますよね。

でも医療や健康に関する情報って日々新しく刷新されていて、
そんな新しい波が歯磨きにも訪れていました。

歯磨きって食後すぐは良くない。

う〜ん、私が子供の頃は食べたらすぐに磨きなさいって口を酸っぱく言われたものですけど、
時代とともに常識はどんどん変わっているようです。。
何でも昨今では、食後30分以内には磨かない方が良いのだそうで、
食後の口の中は酸性に傾くのでそれを唾液が中性にバランスを取ってくれるから、
すぐに歯を磨くと、そのバランスを崩してしまうそうです。

そうなると歯の表面が溶けやすくなるとかで、
知覚過敏や歯周病といった病気になりやすいみたい。

は〜。
なんか、今までの歯磨きって何だったんだろうって思っちゃいます。。

年齢とともに唾液の出方は悪くなるみたいだし、
歯周病なんて歯をダメにするだけじゃなくて、口臭何かの問題も起こって来ますからね。

そして何より怖いのが糖尿病。3大成人病の一つですね。
どうも歯周病と糖尿病も相互関係があるそうですから、
歯周病かもしれないって思ったら、歯医者さんに通ってしっかり治すことをお勧めしますよ。

次に磨き方。

昔は歯ブラシしかなかったのに、
今では歯間ブラシと糸ようじも一緒に使うようになっています、私。

これは行きつけの歯科医さんに勧められたのですけど、
歯の汚れは歯ブラシだけではしっかり落ちないんだって。

それが歯間ブラシと糸ようじでしっかり掃除できて時間短縮にもなると言われました。

だから、昔は歯ブラシだけ持ってリビングでくつろぎながらの歯磨きタイムが、
道具が増えたせいで洗面から離れなれなくなってしまいましたよ。。

なんか、社会や会社が規制や規則でどんどん窮屈になっていく現代、
歯磨きの世界までも窮屈になってるじゃないかと、変に憤るのでした。
そんなこと思いながら、歯周病は怖いので、しっかりと歯磨きはやってます。。

夜は眠くなるもの

夜は眠くなるものです。

「何を言ってんだ、こいつは」なんて思うかもしれませんが、
若さを売りにしている年頃だと、夜でも眠くならないんですよね。

気を張ってるわけでも何でもなく、
ただ夜でも全然元気なんです。

それが近年は、ちゃんと眠くなる。

毎日忙しく働いているから、
たまの週末は自分の趣味や息抜きをたっぷりやろうなんて思っても、
真夜中のお昼前にはしっかり眠気が襲ってきます。
また、それに耐えようと思っても耐えられない。

もちろん、寝た方が良いのですよ、無理しないで。
でも昔なら無理とかそんなんじゃなくイケたわけです。

あ〜、こういうのって歳を感じてるんだなって。
だからそういう歳になったら、
抵抗せずに早く寝て、逆に早く起きるわけです。
その方が効率的。

そこでハッと思うのは、
「年寄りってどうして朝早いのか」なんて思ってた若かりし私。

なるほど、そういう訳だったんですね。
身をもってその歳になると今まで分からなかったこと、
考えられなかったことの真実を実感します。

ということで今日も、おやすみなさい。

キックボードが楽しいと思えるのは若さかも

最近はキックボードって乗り物が流行っていますよね。
実は私の子供たちもキックボードを欲しがり、買ってあげました。そして私も乗ってみたんです。

これ、とても心地が良いんです。

考えてみれば最近は自転車もあまり乗っていませんし、風を切って走る感覚がほとんどなかったんですよね。それがキックボードで感じることが出来たんです。
見た目は難しそうに見えますけど、やってみるとけっこう簡単で、すぐに乗れるようになりました。私もまだまだ捨てたもんじゃないなって。

でも、うちにあるキックボードはブレーキが付いてないんです。子供曰く、ほとんどのものが付いてないらしいんだけど、スピードはかなり出るから、ブレーキくらい欲しいなって思いました。でも子供たちは「無いのがかっこいいんだよ」だって。。

あともう一つ良かった点。
なんというか、子供と同じ事をするってとても良いなって。
親子の繋がりが実感できるし、しかも若々しく感じられます。
考えてみれば私が子供の頃、親に思ったことを、今度は私が親として経験してる。「年甲斐もなく何やってんのよ」なんて言いながら楽しかった記憶。

最近は、子供に危険な遊びや道具なんて何でも括って、こういうキックボードだって危ないって言われることもあります。
でも、危ないことするかどうかは子供次第で、さらには親の教え次第だなって思います。そして私が子供の頃もやっぱり、こういう遊びや乗り物が楽しかったんですよね。

そんな事を思った春を感じる1日でした。

夜が見えづらくなるのは本当だった

若いうちは昼も夜もそれほど不安なく見えるものです。
そりゃ、夜の方が視界が悪くなるのは当然なんですけど、そういうことではなくて暗い中に動く物があっても見えづらくなるというか、立体的な視界からどんどん平面的な見え方になってしまうというか。。

実はそんなこと、若い頃にその当時の年長者から何度も言われてたことなんです。
でも実際にそういう感覚がないと分からないものですよね、そんな感覚的なもの。
40歳を過ぎてそんなことがどんどんリアルに自分の身に起こってくると、年齢を重ねることがだんだんと怖くなってしまいます。みなさんはいかがでしょうか。。

あ〜でも、私の職業病っていうのもあるんじゃないかなって。ほぼ1日中パソコンのモニターと睨めっこする仕事ですから。

そういえば一時期、「ブルーライト」なんてものが話題になったのを覚えていますか?
テレビやパソコンの画面、スマートフォンでさえ、青い光が発せられてて、それが視力にとても良くないっていうアレです。
気づいたらこの頃は聞かなくなってしまったけど、どうなったんでしょうねぇ。モニターの性能が良くなって悪い影響がどんどん少なくなっているんですかね。ただ、ふっと、モニターの光が強くて疲れるなんて時があります。いつもは何ともなくて、それ以上暗いと逆に見えないなんて思うんですけど。
こんな事を書いていたら、“長時間パソコンを使う人は1時間おきとかに首の運動をした方がいい”ってストレッチ法を思い出しました。別に難しいことはなくて、ただ時間おきに首を回したり目を温タオルで温めたり、目の周りをマッサージしたりってものです。
せっかく思い出したので、またそれを取り入れて末長く目を大切にしていきたいと思う今日この頃でした。

髪のパサつきゴワゴワに歳を感じるから

年齢を重ねると感じる大きな変化のひとつに髪質の変化があります。というか、ありませんか?
私が若い頃に比べて髪質が変わったと思う理由は、
「髪の艶が無くなった事」、「ハリというより変な癖がつく事」、「サラサラ感が低下」といったことを痛感しているからです。

若い頃は髪を伸ばしたりパーマを掛けたりと、いくら負担を掛けても、どこかで「また新しい髪が生えてくるから」ととても簡単に思っている私がいました。
そうなんです、ヘアケアなんてしなくても勝手に良い状態を維持してくれるくらいの感覚があったんです。

周りから羨ましがられるほど髪質が良かった訳ではありませんが、人並み以上には見せられる髪だったと思います。

でもこれが20代後半から30歳を過ぎる頃にかけて、徐々に艶が無くなってきて見た感じが重く、すっと真っすぐ伸びる髪とはちょっと言えなくなっていきました。
「体の潤い(油分)が減るから」なんて良く言われるけど、そんな言葉で話を終わらせて言い訳ありません。

皆さんはご存知かもしれませんが、髪の毛は元々肌が変化したものです。
肌が変化して、しかも既に死んでる細胞です。
その髪の毛が体の中でも大切な頭への衝撃から守ってくれるというのが本当の存在意義。

なんかそういう言い方をすると、「髪があればそれでいいじゃない」なんて事に集約してしまいそうだけど、いつまでも美しさに拘りたい女性としたらそれでいい訳が無いですよね。

ここで大事なのが、“既に死んでる細胞”ってところ。
髪の毛になった時点で成長するとか自己修復するなんて事はあり得ません。
だから髪は私たちがケアしてあげる事で見え方や在り方が全然変わってきます。そう理解してからはより一層髪を大切にするように心掛けるようになりました。

もう一つ、髪をケアするときにシャンプーはとても大きな存在なんだけど、既に傷んだ髪を修復したり色艶を良くしてくれる効果より、髪を作るタイミングで良いアプローチをしてくれるシャンプーがスゴく良い事。
若いうちはそれほど気にしなくても良い髪が勝手に育ってくるけど、年齢が上がってくるとそう言う訳にはいきません。

そんな髪が生まれる時に良いシャンプーがharu「黒髪スカルプ・プロ」です。

これ本当に良くて、100%天然由来成分ばかりで髪にも地肌にも優しいし、それでいて洗い上がりも私好み。
別に気張った洗い方をする必要も無いし、手抜きではなくリンス・トリートメント要らずでお風呂時間も他のに回せます。

ちょっと残念なのが値段なんだけど、確かにここまで高価なシャンプーは今まで選んだ事なかったんですが、使ってみると「値段で決めるんじゃなくてもっと真剣に考えれば良かった」って思うくらいに選んで良かったと思えるシャンプーです。

ちなみに、買い方で値段もだいぶ変わるから、もし使ってみようかなって思う人は、こちらの口コミを参考にするのがおすすめです。
楽天?アマゾン?Yahoo!?haruシャンプーの一番安い買い方
私も買う時に参考にさせてもらいました。

女性にとって美容は一生。そして髪は見た目の大きな部分を担うから、常に手を抜かずにいきたいものです。

懲りずに正月太りしてます

タイトルそのままですけど、
私は今年も正月太りですね、これ。

なんでしょう、年末年始の休みに入ると気が抜けて
食べ物が美味しくなる心の変化は。。

お節も美味しいし、おそばも。
そして大好物がお餅。

お餅を発明した人って凄いですよね。
あ、餅米のままを食べても大好きですけども。

そして仕事をしないで
お酒をたしなむ(!?)のですから、
太らない訳がありません。。

それにしてもま〜、ほんの一週間なんですけどねぇ。

ということで、
新年会が終わったらまた気を引き締めて
女性の美を追求していきます。
新年会が終わったらですけど。

そう言えば今年もセンター試験の頃になって
大雪が訪れていますね。

この成人の日からセンター試験のあたりは、
雪が降るって決まってるように感じます。

学生の皆さんは交通手段の遅延やらストレスやらで大変でしょうけど、
頑張ってもらいたいです。
私の学生だった頃は・・。
・・大昔なので、秘密にしておきます。。

雪が降ってもウォーキングを続ける

雪が降ると、毎朝の日課になってるウォーキングをためらいがちになります。
だって、足場は悪くなるし寒いし。
でもここで休むと、日課が日課でなくなってしまいます。

体を動かすことが格段に少なくなる中高年世代は、毎日体を動かすことで健康を維持できるところが大きいですよね。
「寒いところを無理して」とか考えてしまうと、さらに動けなくなるんです。

もちろん、暖かい夏と同じようにしようと言う訳ではありません。
地面が凍ってる場合だってあるし、慎重にゆっくりで良いんです。“歩幅を大きくリズミカルに”という気持ちは捨てましょう。
とにかく、自然の変化を感じながら外の空気に触れるのが大切です。
歩く距離や時間は短くなっても良いんです。

寒いと行動する気持ちも萎えます。
「また天気が好転したら再開しよう」と、どうしても逃げてしまいがち。
そんな気持ちに負けないように、前向きに行動していきましょう。

と、いろいろ書いてみましたが、これは私自身へのメッセージでもあります。
こうやって書くことで、よっと弱気になっていた自分に元気を与えることができる。

もし、気持ちが落ちてへこたれていたら、自分へのメッセージを書いてみるのもおすすめです。
こんな私の戯言でしたが、偶然にも読んでくれて、少しでも健康の手助けとなれれば嬉しいなと思う今日この頃でした。

・・あ〜、窓の外は雪がこんこんと降ってますが、朝のウォーキングで自然を感じに出掛けてきます。

植物の成長に喜びを感じる年齢

以前から観葉植物が好きで、サボテンから始まり、
多肉植物や幸福の木などドラセナ系植物、クワズイモなんかも育てています。

春になると新しい新芽や枝葉が出てきてエネルギーを感じますし、
秋になるとサボテンなども花をつけて本当に綺麗なんです。

考えてみると私はけっこうズボラな正確なので、水やりなんて本当に適当なんですが、
長年植物を育てていて思うのは、水のやり過ぎに注意する点でした。

毎日水を与えると、逆に枯れてしまう種類も多いんですよね。
もちろん季節や天候にも影響されるんですけど。

こんな感じで植物と接する日々を送ってきたのですが、
ここ最近、盆栽に興味を惹かれてる自分がいます。

盆栽と言うとなんかまさに年寄りくさいイメージですが、
近頃は20代30代の若い愛好家も増えてるそうですね。

しかも、盆栽って本当に奥が深くて、
一つの鉢を何年も、いや何十年も、
長いものでは人間の寿命よりも長く生き続ける盆栽だってあるんです。

そして、今まで知らなかったのですが、
盆栽はいかに松やつつじ、紅葉などの植物を大きく育たないように操作し、
どちらかというと枯れないようにいじめる手入れが基本なんだとか。
ちょっと説明が難しいのですが、元気に大きくなってしまっては駄目で、
大きくならないように根を剪定して栄養をコントロールしたり、
勢い良く伸びてしまった枝は止めて、来年再来年の枝ぶりを想像しながら
長い目で樹形を作り込んでいくんです。

そして、小さい姿なのに老熟しているのが評価されます。

すごいですよね、盆栽って。
私はもっと地味な手入れ法だと勝手に思っていたのですが、
かなり過激な考え方もあったりしますから。

そんな盆栽の事を知るキッカケになったのが、
私の住む近くに盆栽技能士の方がいてたまたま知り合ってからです。

何十年も育てながら小さく幹は太く、
そしていぶし銀のような年老いた姿をした植物。

その年月を自然の中で普通に育てば、
人間の身長なんて軽く超えていますから。

昨今では違う種の枝や根を接ぎ木して、
言ってみればキメラのような盆栽も多いんだとか。

う〜ん、本気でのめり込んでしまいそうです。。

姿勢と運動の大切さを身にしみる

年齢を経るとどうしても運動は疎かになり姿勢も悪くなってしまいがちです。かく言う私も言うにもれず、運動をする機会も少ないから体力の衰えは毎日感じますし、デスクワークの時間が長い仕事柄、背中が丸くなってしまい、姿勢も悪くなったなと痛感しています。

姿勢や運動は体の血流を良くして、健康への基本と言われますが、まさにそうだと思います。こんな生活をしている私は、全身のダルさや覇気のなさが酷く、仕事だけでなく私生活でもやる気が出ない状態なんです。
そこで最近、椅子に座っていても腰を支えて背筋を伸ばしやすいクッションを購入して使っていますが、これがけっこう良いんですね。座るときの道具も良いものを使わないと駄目だなってそのアイテムを使い始めてから実感しました。

本当は椅子自体も良いものに変えたいのですが、良い椅子は値段も高いのですぐには手に入りません。
だから出来るだけ自分で意識するようにして、姿勢を矯正するように心掛けています。

運動に関しては歩く事が一番良いと言われますから、最近は外に出て少しでも日光を浴びながら車やバイクを使わないように、近所への用事は歩くようにしています。
歩く事が増えると、汗がじわっと出てきますから、少し気持ち悪いようにも思いますが、汗をかくのもデトックス作用が大きく健康にはとても良いとの事。
家に帰ってシャワーを浴びると本当に気持ちがいいですし、健康的な生活の大切さを身に沁みています。

このところ、夏の一番熱い時期なので熱中症にも気をつけなければいけませんが、エアコンに頼り過ぎず、体が動かせる喜びを実感しながらこれからも生きていきたいと思います。