月別アーカイブ: 2016年4月

若い頃と違う違和感を感じる

50歳を超えると身体のあちこちに若い頃とは違う違和感を感じてしまう。特に病気になったとか、事故で怪我をして痛めたという訳でもないのに、痛みを感じたり、出来たことが出来なくなったりと、体調として妙な違和感というか不具合を感じてしまうのだ。

何時からというわけでなく、いつの間にか忍び寄ってきて、気が付いた時には身体がそうなっていたとしか言いようがない。原因もわからない。加齢による制度疲労といったところか?

まず腰が痛い。普段は何ともない様にしているが屈んだりすると、じわじわっと痛くなってくる。腰の辺りが重くなって痛くなってくるのである。草取りや、浴槽などを洗う時に思い知らされる。屈んで草取りを始めると途端に痛くなってきて、5分と続けられない。一度立ち上り、腰を伸ばして痛みを放さないと作業が出来ない。立ったり座ったり、さっさと仕事が出来ず本当に情けなくなってしまう。

小さい字を見るのも見えなくなってきた。運転していて困る事は何もないが、漫画など読んでいると、小さな字のセリフなど読めなくて、本を近づけたり、離したり、身体を捻ってみたり、電気スタンドを近づけたりといろんなことをしなくてはならない。

健康診断でも印があちこちについて、良い気持ちがしない。コレステロール・肝機能・血圧など注意の項目が幾つかある。バリウムを飲めば腸や胃に影があるから再検査などと言われ、この頃は健康診断が怖くて仕方がない。

この間は耳の検査で3人一緒に行ったが一人残されてしまった。左の耳がおかしいと言われ初めて気が付いたが、本当に聞こえが悪く医者に行って見た。お医者には耳垢が詰まっていますと言われ、がががと歯医者のような音をたてられて耳の掃除をされた。そうしたらだいぶ聴こえる様になって安心したが恥ずかしかった。

寝ても朝4時ぐらいには目が覚めるし、眠りも浅いような気がする。こうやって年齢を重ね身体もガタガタしてくるのかと思っている。

45歳過ぎから膝の痛み

45歳を過ぎた頃から膝が痛くなりだして、今までのママさんバレーでの膝の痛みのように
寝れば数日で治るという感じでなくなってきた時に年齢を感じだしました。
特に右足の膝の内側が、体重をかけると「ピキーン」と攣れるように痛むので日常生活にも支障が出てきました。
お墓参りに行っても長い階段を上るのも降りるのも非常に辛く、ほかの人には先に行ってもらい、一人だけゆっくり移動しなければなりません。
今まで義母に付いてゆっくり登っていたのが、今度は自分のためにゆっくり上がることになるとは思っていませんでした。
病院にかかると「まあ、年齢だとしかたないね」「体重をなんとか減らして膝の負担を軽くしましょう」と言われます。
でも若い頃と違い体重を減らす、ただそれだけのことがいつの間にか難しくなっていました。
昔の感覚で少しおやつを減らしたり、お米を減らしたりしても、全く体重に変化がないのです。
それではとウォーキングを始めて見たのですが、やはり膝が痛くてたくさん歩けません。
膝が痛いので体重を減らしたい、減らすために運動をしたくても膝が痛い。悪循環でした。
幸い、膝の炎症が治まってからは日常歩くぶんには痛みは感じなくなりましたが、少し無理をすると痛みが出て、しかも治りが遅いように感じています。
回復力が弱くなっているのだろうなと感じます。
また、回復力といえば、こんなこともあります。
今まで花粉症はあったけど黄砂で皮膚がやられることはありませんでしたし、あっても病院にかかるほどではありませんでした。
しかしここ何年か、春先に外に出ると外に出ている部分がとても荒れるようになってきました。
これも今までは荒れてもその日でおさまっていたものが治まらなくなってきた結果なのだと思います。。
とにかく今までのようにちょっと養生すれば良くなっていたものがそうでなくなってきたと感じることが多くなりました。
ですから昔から母や祖母が言っていたように具合悪くならないように「予防」が肝心だと思うようになり、また自分がそのような歳になってきたのだと思うことの多いこの頃です。
最近では膝の痛みサプリで軟骨の健康を気遣っています。

肘を偏り高く上げる事が出来なくなった

腕を上げると肩がとても痛む様になり、肘を肩よりも高く上げることが出来なくなった。一度この症状が出ると、短くても半年程度、長い時には一年近く治らない。また、どちらか片方の肩に限った症状ではなく、両肩にこの症状が出た。通勤電車の中で、不意に揺れて吊革につかまろうとした時など、激痛が走って本当に困った。また、高い物を取る必要がある時など、本当に不便だ。
手元など比較的に近い物を見る時に、ピントが合わなくなった。例えば、市役所で申請書類を書く時など、比較的に小さい時を書かなければいけない場合、自分で書いている字にピントが合わず、意図的に顔を遠ざけないと書いている字を全く認識できない。当然、書いている字はとても汚くなってしまい、恥ずかしい思いをしている。また、文庫本を読む時に、以前と比較して圧倒的に読み難くなった。眼鏡もしくはコンタクトレンズを使わざるを得ないということか。
食べ物を噛む時に、噛み難くなった。痛くてしょうがないという程ではないのだが、強く噛もうとすると歯に違和感を感じて恐くなり、それ以上強く噛めなくなった。また、冷たい物が歯にしみる様になり、サラダなどは非常に食べ難くなり、食事の楽しみが減った気がする。また、冬に冷たい水で歯磨きをするのがとても苦痛になった。更に、歯茎が痩せてきたために歯の根元がどんどん現れる様になってしまった。そのため、25年位前に前歯を治療して入れた差し歯のブラック・マージンの部分が出てしまい、とてもみっともない。
50歳を超えた頃から、風邪をひくと必ず2日程度寝込む様になった。以前は、風邪をひいても無理がきいて出勤することが出来たのだが、最近は抵抗力が落ちたためか、とてもではないが起きていることが出来ず、布団に入って2日程寝込む様になった。

階段の息切れと肩の痛み

48歳くらいから、階段を上る時、息切れを感じるようになりました。
駅の階段など15段も上がると出す気もないのに、一段上がるたびに「はあ・・・。ふう・・・。ひい・・・。」と声がもれ、家族にも指摘され、恥ずかしいくらいです。
(ああ、年をとったな。)と悲しくなってしまいます。

こんな状態なので走るなんてとんでもなく、先日旅行で電車に乗り遅れそうになり家族で走ったのですが、乗車した後、私だけがいつまでも「はあ、はあ。」、「ふう、ふう。」と大きな息遣いが収まらず、周りの目が気になって仕方がありませんでした。

最近特に気になるのが、肩の痛み。
特に左肩が痛くて挙げられないのです。
(これが50肩か・・・。)とまたまた悲しくなってしまいます。
これは本当に慢性になってしまい、肩が楽と感じる日もないくらいで、高いところにある物を取る時など、一人で「痛い。あ~、痛いよぉ。」と声を上げてしまうくらいです。
こうしてひとりごとが多くなったことも、なんだか年よりくさくていやになります。
立ち上がる時に「よいしょ。」ということも多くなりました。

こんな感じで体力が落ちたり肩が痛くなったりして、以前に比べてきびきびと動けなくなり、なにをするにも動作が鈍くなった気がしています。
それと同時に気力も落ち、なにかをやりたいという思いが薄くなったように思います。

肩に痛みがあるので下を見る動作をするのがきつく、足元が見にくくなり、物につまづくことも多くなりました。
あまり歩く機会もなくなってきたので、足腰も弱ってきているのかもしれません。

身体の衰えは年をとったことを実感させ、気力まで奪っていくような気がします。
そうして気力が衰えるとますます体力が落ち・・・このままでは、負のスパイラルにはまってしまいそうです。
これからはそうならないようになんとか気力を保って、少しでも体力を取り戻す生活を心がけたいと思っています。

階段の昇降・走る・睡眠・打撲

階段や坂の昇降・・・私の住んでいるところは坂や階段が多いのですが、70段近くある階段を一気に上げれなくなり、途中で一休みしないと登りきることができなくなっています。逆に階段を降りる場合は膝が時々曲げにくくなったり一時的ですが痛いな・・と思うこともあります。また、坂を上る場合もすぐに息が上がりゼーハーいうこともしばしばです。駅の階段などは動体視力が落ちているのか、早く上ろうとすると階段を踏み外したり、降りるときも気を付けないと最後の段を抜かしてしまうこともあります。
走る・・ということも、足が上がらずにつんのめったり、すぐに疲れてしまい、5分と続かなくなっています。睡眠・・徹夜はできなくなり、また普段の睡眠時間が足りないと、昼間ウトウトとしてしまうことも多く、疲れが蓄積してなかなか抜けないです。夜中に数回起きてしまい、トイレに行くことも多くなりました。風邪・・今までは風邪をひいても1~2日で治っていたものが、3~6日位かかってようやく良くなるということも多いです。そして、咳については1ヶ月以上かかってよくなることもあります。
打撲・・どこかに腕や足をぶつけた場合、どこでぶつけたのかわからないことも多く、アザになってしまうとなかなか元に戻らなくなったり、色素が沈着してしてしまい肌の色が悪くなります。視力・・老眼が早い時期からはじまり、近くの文字が見えにくくなってしまい、本を読むことがおっくうになり、少なくなった気がします。そして、長時間読むことも目が疲れてボヤけてしまいます。これはテレビを見ていても同様で、どこかで目を休ませないと、テレビの画面がボヤけて見づらくなってしまいます。行動・・以前は土曜・日曜と出かけたり遊んだりしても全然大丈夫でしたが、今では1日は休息日を入れないと月曜からの仕事が辛くなったり、行くことがおっくうになったりしてしまいます。

年齢による眠気と老眼の変化

私は、個人事務所を運営する54歳の独身男性です。
以前には、9時から5時のサラリーマン生活をしていた時期もありました。
私が最近感じる年齢による体の変化は、ふたつです。
眠気と老眼です。
自宅が事務所になっていて、時間を自由に使いながら仕事をしています。事務所での殆どの仕事はパソコンとインターネットを使って行います。
定期的に外出する仕事も行っており、心身ともに健康な状態です。毎年の健康診断でも不具合は全くありませんが、2年前から、少し困った現象が始まっています。
午後3時頃になるとものすごい眠気が始まり、考えて行う仕事が、とても辛いのです。
3時頃まで外出して仕事をしたあとの事務仕事は特に眠気が強く全くはかどりません。
自宅で行う個人の仕事なので、3時になった際には、その後作業的な仕事を行うか、仮眠を取ってから仕事を行うか、いずれかの選択になります。
しかし、仮眠を取る癖が出来てしまうのも後々困るので、最近では作業的な仕事でも起きて仕事をするようにしています。
サラリーマン時代は、朝から夜中までずっと仕事をしていても眠なるようなことはありませんでしたし、仕事上の会食などが頻度高くあるときには、毎日夜中3時まで起きている時もありました。眠気はありますが、仕事に支障をきたすような眠気はありませんでした。眠気があることを言い訳に根気もなくなってきたような気がします。
仕事をするようになってから毎朝、必ず新聞に目を通すのですが、最近では、老眼で、新聞の文字を読むことが辛くなってきました。レベルとしては、新聞の本文の文字が少しぼやけているくらいなので、大きな問題はないのですが、ぼやけている状態で読むことがとても疲れるので、よほど関心のある記事がない限りは、記事の見出しだけ読むようになってしまいました。

体力の衰えと体全体のコリ

最近特に感じるのは、体力の衰えです。仕事をしている間、友人と楽しく過ごしている間などは気が張っているせいか元気ですが、一日を終えて家に帰ってくると、疲れがどっときて動きたくありません。体全体のコリもひどくマッサージなどに通っていますが、なかなかすっきりしませんし、回復しないうちにまた疲れて疲れがどんどん蓄積していきます。一日ぐっすり寝たくらいでは疲れがとれず、何日かがかりですこしゆっくりできると疲れがとれるといった具合です。
視力はいい方でしたが、目の疲れもひどく、PCの画面やスマホをみると特に疲れて、ぼやけて見えたらり、二重に見えたりするようになってきました。老眼を心配して検査しましたが、さすがにそこまではいっていないようでしたが、なりかけているように感じる今日この頃です。また髪のコンディションもずいぶん悪くなったと感じています。白髪が急激に増えたこと、つやがなくなったこと、などです。カラーリングをかなり頻繁にしないと白髪が目立つようになってしまい、かなりストレスです。髪の艶も肌の艶なども減退しているのを特に感じ、やはり年齢は艶がなくなるところに大きくあらわれるものだと思いました。顔のシミなども40代に入り、急に目立つようになり、ほんとうに衰えを感じます。
女性特有のこととしては生理が不順になり、それにともなって代謝が悪くなっているようで、おなかのハリ、足のむくみ、などがでていますし、体重が徐々に増加してしまっているようです。いままでさほど変わらないペースで動いているのですが、おなか、胃のあたり、おしりから太もものあたりなどに肉がついてしまって、落とすのが難しくなっています。体力がなくなっているので運動などもあまりできず、困っています。