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50歳を過ぎると急激に体にガタが来て

50を過ぎると急激に体のあちこちにガタがきて、嫌でも「老い」というものを感じさせられる機会が多くなりました。老眼は40半ばくらいから、気が付くとなっていたという感じだったのですが、ここにきて加速度を増して老眼が進んでいます。しかも老眼で近眼なので、新聞などを読むとき近すぎても見えない、離し過ぎても見えないという状況になり、面倒で仕方ありません。また、最近やたらと足の指を物にぶつけることが多くなりました。椅子にガッ、壁の角にガッ、終いには歩いている床にガッとやる度に、「あぁ、年と共に足が上に上がらなくなっているんだな」と思い知らされます。それは体力、筋力が落ちているということ。まさに老化そのものですね。
以前から腰痛持ちではあったのですが、これも年々ひどくなっていますし、立ち仕事が長時間出来なくなってしまいました。家事の合間に休憩を入れないと、腰が痛くて立っていられなくなり、しばらくソファで横になってからまた家事をするということが多くなってきたのですが、なんとも間が悪いことにソファで横になっている時に限って、その姿をよく夫に見られてしまうんですよねぇ。すると「こいつまた何もしないでソファでダラダラしてんな」と思われるわけですよ。更年期も始まる年代ですから、今までとは違う体の不調も多くなってきました。少し労わるような気持で広い心をもって接してくれるとありがたいのになぁなんて思ってしまいます。ただ、他人には体の不調はなかなかわかってもらいにくいので、「キツイな」「痛いな」と思った時は、我慢せず口にするようになりました。そうしないと、頑張りすぎて余計に体調が悪くなり家族に迷惑をかけてしまうからです。目、肩、腰、膝、それぞれ年齢による不具合の波がジワジワと押し寄せておりますが、これ以上の悪化だけは避けたいと願っているところです。