一番困るのは目の疲れ

 「年齢を感じる体の衰えや不具合」について・・私の恥ずかしい、諦めさえも感じる体験を聞いていただけますか?
 元々運動は得意ではなくインドア生活者だった私ですが、まず最初に起こったショックな出来事は40歳のころ。子どもと公園でバドミントンをしていた時、シャトルめがけて頭では走っているつもりが実際は足が前に出ておらず、それはもう派手に上半身から転んでしまい、両手をかなり擦りむきました。あの時の恥ずかしさと手からのドクドクした出血は、15年以上たった今でも鮮明に思い出す、いわゆる私の「黒歴史」です。その頃から坂道を転げるがごとく、年齢とともに体が老化してきたわけですね。現在ではあらゆることに衰えを感じているわけですが、いくつか具体的なことを書いてみます。
 一番困っているのは「目」の疲れです。元々が肩凝りなたちですが、目が疲れやすくなってからは気をつけていないとすぐにガチガチに固まってしまうのです。仕事でいつもパソコンを使いますので、2年ほど前に買ったブルーライトカットの眼鏡はもう手放せなくなりました。車の運転時にはまた別の眼鏡が必要ですし、眼科にも定期的に通っています。やはり「目」だけはものすごく大事ですし、細やかなケアを心がけています。
(面倒くさいですケド)
 その次に密かに気にしているのが、髪の毛なんです。いわゆる猫っ毛なんですが、最近だんだんと寂しくなってきてるのです。分け目が気になるし、パッと見、生き生き見えないといいますか。いつもお世話になってる美容師さんには色々とアドバイスをいただいてます。ドライヤーは毛先ではなく根元を乾か
せ!とかケチらずトリートメントしろ!とか。おかげで今のところはまだ何とか許容範囲ですが、これ以上寂しい頭になったら、部分カツラを絶対買いたいと思っています。
 あととにかく疲れやすい・回復力がない等、誰もが感じているであろうことを毎日身をもって体感しているわけですが、私には決めていることがあります。
 アドバイスしていただいたことは試してみる。便利な道具があれば取り入れる。その上で解決しないことがあれば、サッサと諦めて受け入れる。楽しいことが私たちの周りには溢れていますからね。悩んでいる時間がもったいないと、いつも考えています。人は誰しも衰えていきます。皆で色々な情報を共有していければいいですね。