体がダルい・節々が痛む更年期障害が現れ

50才を過ぎると、さまざまな更年期の症状が現れるようになりました。体がだるいとか、節々が痛むというようなことはあまりありませんでしたが、喉元に違和感が出るようになりました。これも更年期症状のひとつのようです。ストレスを強く感じると、症状が出るように思います。事の発端は、かかりつけの内科で、甲状腺にしこりがあるので検査が必要だと言われたことです。そのように言われるまでは、特に自覚症状はありませんでしたが、言われたことが強いストレスだったのか、首を絞められているような喉の違和感を感じるようになりました。甲状腺の検査では特に異常はなかったのですが、その後喉元の違和感だけが残ってしまいました。そして今度は耳鼻咽喉科に行くことになりましたが、その耳鼻科の先生は、ストレスで喉元に違和感が出るという症状に理解があり、適切な漢方薬を処方してくれました。その漢方薬を飲むと症状は軽減されますが、飲まないでいるとまた症状が出てくるので、あまり気にしないように過ごしていたら、今ではそういった症状があまり出なくなりました。
50台半ばにさしかかると、今度はひどい腰痛に見舞われました。この時は高齢の親を看取るなどして、心身の疲れが出たのではないかと思います。普段の生活に支障が出るほどではありませんでしたが、座ると痛みがひどくなるので、自動車に乗ったり掃除をしたりすることが大変でした。この時は、整形外科に行って痛み止めと湿布を処方してもらいましたが、それでは根本的に治らないような気がして、整体に通い始めました。整体で体の歪みを矯正してもらうと、症状は少しずつ改善していきました。今では整体で姿勢や歪みを改善していくことで、体調が維持できているようです。