歩きが遅くなって老化を実感

53歳の主婦です。

自分が急速に老化しているって実感したのは、歩くのが遅くなったことに気づいた時です。
もう、5、6年前のことでしょうか。
当時中学生の娘と外を歩いていると、徐々に遅れるようになりました。
「そんなに急いで歩かないで」と私が声をかけると、「急いでないんだけど」と言いながら、立ち止まって待ってくれるようになりました。
今では、娘の方が気を使って歩く速さを合わせてくれます。

あと、ここ1、2年は、長時間座っていると、立ち上がる時に、ひざや腰がこわばる感じがするようになりました。
座るって言っても、もちろん正座じゃありません。
最近では、椅子に座っていても、こわばりを感じることがあります。
だから、そろそろグルコサミンやコンドロイチンのお世話になる時期が来たのかもしれない、と、思うようになっています。

気がつくと、階段を降りる時も何となく慎重になっています。
数年前までは一段置きに飛ばして駆け下りる、なんていう芸当もできたのですが…。
今では、目で降りる位置を確かめながらでないと、降りられません。
特にヒールのある靴を履いて大きな荷物を持っている時は、ゆっくりでないと降りられません。
電車に駆け込み乗車したい時も、あきらめるようになりました。

足腰についで気になるのは、老眼です。
私はもともと視力が良く、若いころからずっと裸眼で生活してきました。
でも、45歳を超えるころから、夕方になると目がかすむようになりました。
その後だんだん近くを見るのが辛くなって来て、ついに3年前に老眼鏡を買いました。

近視も乱視も程度が軽いため、老眼だけの眼鏡を作ったのですが、未だに眼鏡をつけることに慣れることができません。
よく、その辺に置きっぱなしにしてしまいます。
それに、読書や手芸用の位置にピントを合わせたので、料理やアイロンがけの特には、眼鏡をかけるとかえってぼけてしまうのです。
「老眼鏡さえ使えば生活の不便さはなくなる」と思っていたのに、当てが外れました。
この先老眼ももっと進んでくるんだろうと思うと、憂鬱です。