急に体を動かすと筋肉がつってしまう

運動量が減ったせいで、急に体を動かすとすぐに筋肉が攣ってしまう。例えば、職場でゴミをゴミ箱に投げ入れたがこぼれてしまい、コピー機の下に入り込んでしまう。体を屈めて腕を伸ばしゴミを拾おうした瞬間、腕が硬直し激痛が走る。その痛みは1分ほど続き、痛みがなかなか引かない。また、寝ているときに寝返りや背伸びをしたとき、今まで攣ったことがないようなところ(土踏まずや背中)が攣ってしまう。また、子供たちと徒競走をしたとき、走り終わって一時してから気分が悪くなり吐き気を催す。脂汗が出てきて動けなくなる。回復するまでかなりの時間がかかる。仕事では、外回りの営業の時は、足より腰が痛くなる。重いものを持ち上げたときのぎっくり腰もある。ちゃんとマッサージをしてもらわないと翌日の仕事に差し支えが出るほど翌日まで痛みが残ったりする。あとは、視力がかなり悪くなってきている。仕事でパソコンをよく使うが、小さくて赤い文字が見えなくなってきている。それ以外では、寝汗がひどくなってきている。特に頭。更年期になるとよくある症状だといわれたが、年のせいだと感じる。また、家族旅行で長距離運転したときの膝の痛み。若かったときは感じなかった痛みを感じることがある。最後に何よりも感じるのは、記憶力。仕事では、商談中に相手の話を聞きながら自分の話することを組み立て、順序よく的確に話を進めていかないといけないのだが、相手の話を聞いているうちに自分の考えていたことを忘れてしまい、余計な時間をかけてしまうことが出てきている。また、契約関係の書類を整理するのにも要領が悪くなってきて少しずつ時間がかかるようになってきている。プライベートでもついさっきまで考えていたことを忘れてしまい、思い出すのに時間がかかる。年を取るととにかく不都合が出てくるので困る。