雪が降ってもウォーキングを続ける

雪が降ると、毎朝の日課になってるウォーキングをためらいがちになります。
だって、足場は悪くなるし寒いし。
でもここで休むと、日課が日課でなくなってしまいます。

体を動かすことが格段に少なくなる中高年世代は、毎日体を動かすことで健康を維持できるところが大きいですよね。
「寒いところを無理して」とか考えてしまうと、さらに動けなくなるんです。

もちろん、暖かい夏と同じようにしようと言う訳ではありません。
地面が凍ってる場合だってあるし、慎重にゆっくりで良いんです。“歩幅を大きくリズミカルに”という気持ちは捨てましょう。
とにかく、自然の変化を感じながら外の空気に触れるのが大切です。
歩く距離や時間は短くなっても良いんです。

寒いと行動する気持ちも萎えます。
「また天気が好転したら再開しよう」と、どうしても逃げてしまいがち。
そんな気持ちに負けないように、前向きに行動していきましょう。

と、いろいろ書いてみましたが、これは私自身へのメッセージでもあります。
こうやって書くことで、よっと弱気になっていた自分に元気を与えることができる。

もし、気持ちが落ちてへこたれていたら、自分へのメッセージを書いてみるのもおすすめです。
こんな私の戯言でしたが、偶然にも読んでくれて、少しでも健康の手助けとなれれば嬉しいなと思う今日この頃でした。

・・あ〜、窓の外は雪がこんこんと降ってますが、朝のウォーキングで自然を感じに出掛けてきます。