幼い子供と遊ぶと若返る

もう本当、タイトル通りなんですが、
幼い子供と遊ぶとどうしてこうも若々しくなれるのでしょう。

3、4歳くらいの子たちはまさに天使のよう。

若い頃はどちらかといえば子供が苦手な人間でしたが、
こうも変わるのかと自分でびっくりするほど子供たちが可愛いんです。

祖父母が孫たちに何でも許してあげる、買ってあげるなんて気持ち、
よ〜く分かります。

何なんでしょう、純粋無垢とはこの事だと思いますけど、
笑って泣いて、おねだりして怒って、
幼い子供たちは本当に素直に言葉と行動に出して表現します。

こういったものは大人社会ではないでしょう。
やはり私もこの年齢まで社会に順応して生きてきましたから、
そういった鎧のようなものをがっちりと身にまとっていると思います。
もう私の分厚い皮として、剥がれないくらいに。

そんな中、子供達との時間は、
ストレスというストレスを解放してくれます。
だから若返るのかもしれません。

いや、こんなことを若者が見たら、
「また年寄りが子供に目尻下げて」と揶揄されるのでしょう。

でもね、良いんです。そんなの。

って、なるほど、こうやって時代は繰り返されていくのですね。
いやはや今日は本当に、人生の素晴らしさを溺れるほど感じています。
幸せな1日です。